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6月30日。名称の由来って・・・
こんにちは。第34回くえびこ祭副実行委員長をしています芦村龍一です。
何かと忙しい実行委員長のサポートをしていけたらなと思います。
当日まで短い間ですが宜しくお願いしますm(_ _)m

前にブログを書いたポッチャリ系の子が無茶振りしてますが、そんなことは気にせず
面白いことなんか書きません、というより書けません

今日は3回目の係長会議が開催されました。議題は予算の話、Tシャツの話などなどで本格的に学祭の準備に取り掛かってます。
topのカウントダウンによると学祭まであと109日、某有名RPGの新作発売まであと11日なんですね。待ち遠しい限りですw ちなみに僕も含め4人の係長が予約しているみたいです

ところで、大学祭にはそれぞれ名称がついてますよね。
本学は「淞風祭」、医学部は「くえびこ祭」、県立大学は「海遊祭」という風に・・・
では、なぜ医学部はくえびこ祭なんでしょうか?「そもそも、くえびこって何?」と一度は疑問に思うはずです?
ということで、くえびこ祭という名前の由来について困ったときのwikipediaで(笑)調べてみました。

「くえびこ=久延毘古」と書き、カカシの神様を意味しています。
そして、くえびこという名前は、古事記の大国主の国づくりの説話で登場します。
大国主が出雲の美保岬にいたとき、名前の分からない1人の小さな神様の名前を久延毘古が教えてあげたそうです。
このお話で、くえびこは『足は行かねども、尽に天下の事を知れる神なり』と紹介されています。つまり、歩くことはできないが天下の事はすべて知っている、人々にとっては知恵袋の性格を持った神様なのです。

で、調べてわかったのはここまでです・・・(少ないですが
くえびこと出雲の間にはこんな関係があったんですね。
今年で34回ということはくえびこ祭は島根医科大学創設時から続いていることになります。
ということは、1期生の方々が様々な思いをこめてこの名前を命名されたのだと思います。
(勝手な僕の想像です)
さて、今年のくえびこ祭のテーマは「医心伝心」です。医学部が持つ様々な医療の知識、そして医の心を、久延毘古のように地域の人たちに伝えることが今回の大学祭でできたらなと調べていて思いました

以上、かなり真面目な話になっちゃってますが・・・大学祭の豆知識をお届けしたということでたまにはこういうのもありですよね、委員長

さて次回は、大学祭のお金を管理する金庫番、会計係長の乾君です
宜しくお願いしまーす

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